「制度はあるのに、使えない」──そんな経験、ありませんか?
「制度があるって言っても、使える雰囲気じゃなかった」
この言葉に、ドキッとした方もいるかもしれません。
たとえば、体調を崩しても「自己管理が甘い」と思われそうで休めなかった。
メンタルに不調を感じても、誰にも言えずに退職を選んだ同期がいた。
制度は確かにある。けれど、空気がそれを使わせてくれない。
そんな“制度の温度差”を、私たちは日々の現場で感じています。
今回ご紹介するのは、劇団althingによる短編演劇動画。
タイトルは社労士って事務的な仕事?
制度を「使えるもの」にする仕事──それが社労士です
動画の中で、ある登場人物がこう言います。
「制度って、使えないと“ない”のと同じだから」
私たち社労士の仕事は、単に制度を説明することではありません。
制度が“使える”ように、職場の空気を整え、仕組みを設計し、
経営者と働く人の間にある“見えない壁”を、少しずつ取り払っていくこと。
それは、まさに「労使のコミュニケーション」を支える仕事です。
この動画では、社労士という存在が、どのように制度と人をつなぐのか──
その一端を、物語の中で描いています。
なぜ、演劇で伝えるのか?
当事務所では、制度の啓発や職場のコミュニケーション研修に、
演劇やインプロ(即興演劇)の手法を取り入れています。
なぜなら、制度や法律は“正しさ”だけでは届かないからです。
人の心に届くには、物語の力が必要です。
感情に触れ、記憶に残り、行動を変える──
それが、演劇の持つ力だと私たちは信じています。
劇団althingは、表参道の社労士事務所から生まれたエンタメ劇団。
制度と物語を掛け合わせて、社会保険の本質を伝える活動を続けています。
ぜひ、動画をご覧ください
制度は、静かにそこにあります。
でも、それを“使えるもの”にするには、誰かの働きかけが必要です。
この動画が、あなたの職場や働き方を見つめ直すきっかけになれば幸いです。
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