「弱みを強みに変え、可能性を引き出す。」

こんにちは、齋藤公博(さいとうまさひろ)です。

私は社労士事務所の経営15年以上の豊富な経験を活かし、一般的な社労士業務の他、労使コミュニケーションの専門家として活動しています。

私は、21歳までフリーターをしていましたが、その時に学問の重要性に気づき、中学2年生の勉強からやり直しました。そして、23歳で中央大学法学部政治学科に合格し、大学卒業後は大手小売業、法律事務所に勤務しながら社労士試験に一発合格しました。

また、幼少期から吃音に悩まされてきた経験を克服し、それを生きる力に変えてきました。この経験から、話すことや言葉の大切さを深く理解し、現在は社会人向け教育のスピーチ・プレゼンのお仕事にも携わっています。さらに、吃音を克服し、身体と言葉で自分を表現できるようになった私は演劇者としても日々表現力を高めています。

人は皆、コンプレックスを抱えながら生きています。私の場合は、学習能力の欠如と吃音でした。弱みを生きる力に変える。この言葉を行動に移すには大きな心理的ハードルがあります。だからこそ、不安を解消し、勇気を与えて、人を輝かせる生き方をモットーとしています。

山本有三の詩碑にこう書かれています。

たったひとりしかない自分を、
たった一度しかない人生を、
ほんとうに生かさなかったら、
人間、生まれてきたかいがないじゃないか

私はこの詩の言葉を大切にして、弱みを生きる力に変え、人を輝かせることに情熱を燃やしています。

最後になりますが、私は人の成長を見ることが大好きで、人の無限の可能性を信じています。あなたの会社の従業員の成長をサポートし、共に素晴らしい未来を築くお手伝いをできることを楽しみにしています。