「制度はある。でも、使えない。」
そんな声を、現場で聞いたことはありませんか?
今回ご紹介するのは、劇団althingが制作した短編ドラマ『育休はあるけど取れない空気がある。』です。
男性社員が育児休業を申し出る場面から始まるこの物語は、制度と現実のギャップ、そして“空気”という見えない壁に切り込んでいきます。
動画はこちらからご覧いただけます。
このドラマは、私たち社労士が日々向き合っている「制度は整っているのに、使われない」現象を、リアルな会話と感情で描いています。
制度の存在だけでは、社員の安心にはつながりません。
「使っても不利益がない」「戻ってきても居場所がある」――そんな職場の空気づくりこそが、制度の本当の意味を生かす鍵です。
当事務所では、労使のコミュニケーション改善に力を入れています。
その一環として、演劇やインプロ(即興劇)を活用したコミュニケーション研修も実施。
この動画も、そうした取り組みの延長線上にあります。
「制度はある。でも使えない」――そんな職場を変えるために、まずはこの動画を観て、感じてみてください。
そして、あなたの職場ではどうか?と、問いかけてみてください。
制度は“取ってもいい”ものではなく、“取る権利”です。
その権利が、安心して使える職場づくりを、私たち社労士がサポートします。
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