制度は“知ってる人だけのもの”になっていませんか?
「社労士って、最近よく聞くけど…何する人なの?」
そんな言葉を、職場やSNSで耳にしたことはありませんか?
名前は知っている。でも、実際に何をしているのかはよくわからない。
それが、社会保険労務士(社労士)という国家資格の現状かもしれません。
今回ご紹介するのは、劇団althingと当事務所が制作したショートドラマシリーズの一編。
テーマはズバリ「社労士って何する人?」。
制度の“見えづらさ”と“知らなさ”を、たった2分の物語で描いています。
動画で描かれる“制度の温度差”
職場の二人が交わす何気ない会話。
「社労士って格好いい名前だけど、何してるかは謎」
「手続きって総務がやってると思ってた」
「申請しないともらえない制度もあるって」
このやりとりに、制度と現場の“温度差”が詰まっています。
社労士は、社会保険や労働制度の専門家であると同時に、
「制度を使えるようにする人」「知らないことで損しないようにする人」でもあります。
でもその役割は、まだまだ知られていません。
この動画は、そんな“知られていない価値”を、演劇という形でやさしく伝える試みです。
社労士は「制度の翻訳者」であり「職場の通訳者」
私たちの事務所では、社労士としての専門性に加え、
労使のコミュニケーション支援にも力を入れています。
制度は、ただ説明するだけでは伝わりません。
“言葉の温度”や“現場の空気”を汲み取る力が必要です。
そのため、当事務所ではコミュニケーション研修に演劇やインプロ(即興劇)を取り入れています。
制度を“使える言葉”に変えるために、物語の力を活かす──
それが、私たちの人事育成家としてのアプローチです。
ぜひご覧ください:動画はこちら
制度のことを知らない人にも、社労士のことを知らない人にも、
「なるほど」と思ってもらえる2分間です。
ぜひご覧いただき、感じたことをコメントで教えてください。
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