レジェンドがありますか?

質問22:レジェンドがありますか?


解説:

会社には、主に創業者に由来する明確な伝統やカラーがあります。本田技研の本田宗一郎やパナソニックの松下幸之助、ソニーの井深大・森田昭夫などはその典型です。彼らの残した言葉の1つひとつが社内で語り継がれ、独自の文化を形成しています。

有名大企業に限った話ではありません。どんな会社でも創業者がいて、歴史があり、受け継いできた精神や技術や目標があるはずです。あるいはある時期、大ヒット商品を出したとか、異能の社員がいたとか、飛躍的に成長したとか、絶対絶命な困難を乗り切ったといった独自の物語があるかもしれません。その“末裔”として自分たちがいて、また次世代に受け継いでいかなければならないとすると、それだけで身の引き締まる思いがしないだろうか。

問題は、社内でこういうことを話す機会があるかということです。上司や先輩が直接語り継いでこそ、リアリティが増して「レジェンド(伝説)」になります。新人や若手のメンバーは、それを聞いてチームの一員であることを強く意識できるのです。

参考図書:学習する組織(ピーター・M・センゲ)、人はチームで磨かれる(齋藤孝)


やる気の問題を解決!従業員20名までの会社御用達の社労士事務所
労使の橋渡し役 斎藤社労士事務所
生産性を上げ、離職率を下げるチームづくりを応援します!

離職率の改善、生産性の向上、労働問題の抑止、職場の良好な人間関係、やる気・モチベーション、職場のコミュニケーションなどの問題は承認で解決します。まずはこちらの無料動画をお受け取りください。
https://saitoh-jimusyo.com/offer/

コツコツ学びたい方はメルマガから!
http://www.mag2.com/m/0001693948.html

関連記事