初めて母校の賀詞交歓会に行って思ったこと。

コロナも収まりつつあるので母校OB会の賀詞交歓会に初めて参加してきました。

私の母校は中央大学です。

中央大学には南甲倶楽部という経営者を中心として集まりがあります。

その賀詞交歓会に参加してきました。

私、フリーターから23歳で中大に入った異色の経歴なので、大先輩たちに馴染めるか心配もありました。

賀詞交歓会が始まると、、、恒例の長い長いご挨拶の先輩いました!

お笑いでもよくネタにされるやつです。

終わりそうで終わらない・・・。挨拶ながっ!

こういうのが続くと、若い人が参加しなくなりますね(笑)

丸テーブルで料理が運ばれてくる形式だったのですが、私の横の方は、名前を言えば誰でも知っている会社の社長でした。

同じテーブルには、以前ゴルフをご一緒させていただいた上場企業の社長もおりました。

 

あらら・・・。

 

私のような小物の横に大物がお座りなってお料理を召し上がっています。

が、私は気おくれすることなく、大物に話かけます(笑)

仕事のこと、学生時代のこと、プライベートのこと・・・。

一緒に行った若手の人には、私が大物と盛り上がっているので、すごいなと思ったそうです。

大物だろうが、小物だろうが、単なる先輩と後輩です。

名刺交換して、失礼のないようにその場を楽しめばいいのです。

ところで、私は、こうした場がこれまで大嫌いでした。

先輩と後輩の関係っていうやつです。大嫌いでした。

でもいまはけっこう得意で同年代や後輩にも積極的に参加しようと話を持ちかけるようにしています。

なぜなら、大物も普通のおっさんということが分かったからです(笑)

でもさすが大物です。

お話の規模が大きく感心します。

ここがポイントです。

「俺もこんな先輩のようになれるんだ!」

「俺も目標を達成するんだ!」

っていう気持ちにさせてもらえます。

だって、どう見ても先輩たちは普通のおっさんですから。

足が3本あるわけでもないし、目は私の同じように2つしかありません。

こうしたことを感じられることは、人生においてともて大切だと思うのです。

だから、私は参加するようになりました。

もし、これを読んでいるあなたにも母校があるなら、OB会とか探してみることをお薦めします。

いまがどんなに惨めても、積極的に参加して

 先輩たちようになれるんだ!

越えてやるんだ!

っていうマインドで人生を謳歌しよう!

それではまた。


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